中野浩一(元競輪選手)

[写真:右]

中野浩一さん、競輪の伝説的な選手だった方で通算獲得賞金が13億円超ということで、名実ともにスーパースターです。

1992年に37歳で引退されましたが、何と現役時代にアートネイチャーのCMに出演しておりカツラであることをカミングアウトされていました。アートネイチャーといえば中野浩一といまだにインプットされています。

そんな中野氏、今から10年以上前の2005年に初めて自毛植毛を、2012年には2回目を行っています。アイランドタワークリニックという自毛植毛の専門クリニックのホームページではその体験記をみることができます。

そもそも自毛植毛とは何でしょうか?

文字通り、自分の後頭部や側頭部で健康に生えている毛を薄くなった部分に移植することです。要はあるところから減らして、ないところを増やしてやるという作業です。これにより、移植前に生えていた状態で、移植後に毛が定着しそのまま成長していきます。

毛の定着率が非常に高い(上記クリニックの場合は95%以上)ため、他のAGA治療のように時間をかけたけど結局うまくいかなかったということが非常に少ない方法であるといえます。

ただ確実性は非常に高いものの、現状保険対象外の治療になるので、費用が高くつきますがランニングコストはほぼかからないので、他のAGA治療との比較はトータルコスト判断すべきこととなります。

レーシック手術も利用者が増加していき、昔と比べて費用が安くなっています。世間に広く認知されるようになり広告代が減ったことも要因でしょうか。よって今後、自毛植毛の利用者の増加により治療費用が下がっていく可能性はあります。ただ悲しいかな、髪の毛は待ってくれないんですよね...

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