宮迫博之(雨上がり決死隊)

もうすっかり薄毛の印象がない宮迫氏。一時期は番組を観ていても髪のことをいじられるのを非常に嫌がっていた印象があります。今では信じられません。
以下の写真を見ると、明らかに増えてますよね。(前髪を下しているから余計そうみえます)

2008年頃

2012年頃

彼が2008年に大々的なCMと共に始まったアンファー社のスカルプDシャンプー「KーBOーBO(※)プロジェクト」のリーダーとして育毛活動をスタートしました。黒いボトルが印象的なやつです。
よっぽどの覚悟があったのでしょう。ギャラが良かったのかもしれませんが...※毛がボーボーになるというところからきている

何人かのお笑い芸人と共にプロジェクトを進めていった結果、成功を収め、今の「髪型で遊べる」見事な毛を手に入れたわけです。ちなみに余談ですが、「スカルプ」は英語で「頭皮」という意味です。

宮迫氏はAGA(男性型脱毛症)であったとのことです。確かに当時年の割には薄毛の印象がありました。

あくまでシャンプーは育毛がメインであるため、あれほどの増毛に成功したのには他にも何かありそうです。ただでさえ不規則な生活になりがちな芸能人が、シャンプーだけで劇的な改善ができるとは思いにくいです。

スカルプDのサイトに、BEFOREとAFTERの写真が掲載されていました。確かにスカスカだった分け目付近の部分に髪の毛がピッチリと生えています。これは誰が見ても「毛が生えた」と言うでしょう。
ただその写真の横にこんなコメントが入っていました。

『※スカルプDと頭皮治療併用しております。尚、効果には個人差があります。』と。

このコメントがあったとしてもユーザ心理としては、どちらがどれだけ効果があったかなんてとりあえずどっかに行ってしまって、「自分もこうなれる!」が先行して購入してしまうでしょう。
このシャンプー、2005年に発売開始後、2015年9月に累計1300万本の売上を達成しました。国民の10人に1人が購入している計算になります。すごいですね。



ということで、やはり本当に生やしていきたいなら、AGA治療になるということですね。最近はCMや番組の特集などでも多く取り上げられ、認知度は上がりました。当然体験者も多くなり事例もどんどん増えていくので、費用面も含めて今後より敷居が下がっていくものと期待しています。
髪があると見た目も若返りますし、何より自分に自信を持つことができます!

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